7/5の英中銀MPCで利上げ期待高まる
こんにちは。本日もポンドにチャレンジしましょう。
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昨日は注目されていた英中銀によるMPC(金融政策委員会)議事録が公表され、現状維持5、利上げ4の僅差で据え置きが決定されたことが明らかになり、さらにキングBOE総裁も利上げへ票を入れていたことで、次回7月5日のMPCで0.25%の政策金利引き上げが濃厚となったとの見方にポンド買いが集まり、ポンドドルは1.9946ドルまで上昇、ポンド円は一時246.59まで上昇しました。
M4,M4貸出

sourceBank of England
本日は英国では昨日のようなマーケットを動かす経済指標の発表は予定されていません。欧州、米国も大きな予定がないことから、昨日上昇したポンドの利益確定の売りが入りやすい地合と思います。
本日発表の主な経済指標の予定
17:30 6月CBI流通調査
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ポンド円

source:FXchart,Uedaharlowfx
ポンド円は昨日に高値246.59まで上昇しました。この結果、オシレータ系のストキャスティックスス(スロー)も%Dが96.66、SDが94.31まで上昇、かなり買われ過ぎとなっています。昨日の上げでは、相場格言の「もうはまだなり、まだはもうなり」を思い出しました。強い状態で推移していますが、ストキャスティックス(スロー)がデッドクロスしたところは調整と見て打って生きたいと思います。下値レベルは、転換線・基準線(242.12)くらいと思っています。
ポンドドル

source:FXchart,Uedaharlowfx
ポンドドルは昨日の上げで、一目均衡表の雲(1.9872)を完全に抜け出し、1.9946まで上昇しましたが、直近の高値1.9966(6/5)は抜け切れませんでした。再度の上値トライとある可能性は高そうですが、抜けきれないようであれば、上値の重さ間が出てくると思われ、雲の上限(前出)までの調整も十分ありです。
ユーロポンド

source:FXchart,Uedaharlowfx
ユーロポンドは0.6727(6/12)の安値を下抜け(0.6720)ました。ただ、かろうじて遅行線が雲の下(0.6718)でサポートされています。これを下抜けするのも時間の問題と思われ、最後のサポートが切れる感じです。このサポートが切れた場合には、0.6688(2/23安値)がターゲットになりそうです。
ポンドスイスフラン

source:FXchart,Uedaharlowfx
ポンドスイスフランは昨日じゃっかんの調整となりました。ロウソク足ではとんぼが出現しています。5営業日前のとんぼのときは、その後の上昇になっていますが、昨日同様に一目均衡表の値幅観測論からの数値でV値が2.4646、E値が2.4621を見るともう少し調整があるように思います。調整レベルは転換線(2.4416)か。
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2007/6/20 NYClose
source:Uedaharlowfx |
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