ポンド調整局面
こんにちは。本日もポンドにチャレンジしましょう。
ポンド以外のことについては姉妹ブログつれづれなるままに!上田ハーローFXご参考にしていただければ幸いです。
昨日はドルが米国の新規失業保険申請件数が30.5万件となったことなどを好感して、ドルが強含みで推移したことから、ポンドドルは1.98ドル台後半まで下落、ポンド円はドル円に支えられ小幅ながら上昇しました。本日は米4月雇用統計待ちから、全体的に狭いレンジの動きとなっています。いずれにしましても本日は米雇用統計の結果次第と思います。

source:CIPS-PMI
昨日17:30に発表された英4月サービス業PMIは57.2(前回57.6)と市場予想の57.5を下回りました。また、同時刻に発表された英4月の外貨準備高は2.91億ドルと前回の0.51億ドルから増加しています。
ポンド円

source:FXmuseum,Uedaharlowfx
ポンド円は昨日指摘したオシレータ系の指標であるスローストキャスティックス (9,3,3)で、デッドクロスが出ています。%Dが87.52、SD88.97と80以上でのデッドクロスであることから、調整の可能性が高いと思います。押し目買いのポイントはこれまでと変わらずの転換線(237.85)、フィボナッチ76.4%(221.07-239.41)の235.08、基準線 (234.25)です。
ポンドドル

source:FXmuseum,Uedaharlowfx
ポンドドルは昨日21日移動平均線(1.9898)のサポートが切れました。また、転換線(1.9963)がレジスタンスとして機能しだしていますし、向きの下向きとなりまさひた。ただ、スタンスは押し目買い継続で、ターゲットも基準線 (1.9838)です。ロスカットポイントは、遅行線が日々線を下抜けするところ。
ユーロポンド

source:FXmuseum,Uedaharlowfx
ユーロポンドは、欧州通貨がそろってドルに対して弱含みとなったことから、0.6834(High)-0.6813(Low)と狭いレンジの動きとなりました。チャート上では昨日と変わるところなく、一目均衡表の雲の上限(0.6792)と21日移動平均線(0.6728)でサポートされています。遅行線が日々線の上での推移を継続していますことから、上方向(ユーロ高)と見ていますが、ここでレンジ相場になるようであれば、上値もそんなに期待できないと思います。
ポンドスイスフラン

source:FXmuseum,Uedaharlowfx
ポンドスイスフランは昨日の引値(2.4153)がかろうじて一目均衡表の基準線(2.4154)でサポートされました。引き続き21日移動平均線(2.4116)、90日移動平均線(2.4099)でサポートされているものの、遅行線が雲を下抜けする可能性が高まっています。雲の上限(2.4025)と基準線(2.4064)が、押し目買いのポイントと思います。
2007/5/3 NYClose
source:Uedaharlowfx |
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コメント by Rjqshgcj — 2009/7/16 木曜日 @ 8:30:22